スイス山紀行 01
ユングフラウヨッホ
ふらつきの原因が足の筋力低下なら、
足腰の筋力強化。
ただ長生きしていてもしょうがない。
目標を作って、それを一つ一つ達成しよう。
どうせなら目指すはTop of Europe
Jungfraujoch – ユングフラウヨッホ!
来てしまいました。
6月22日、グリンデルワルトの朝

部屋から見上げるアイガーとユングフラウ
絶好の登山日和
ユングフラウヨッホへの列車は時刻指定の予約制。
今日登らなかったら何時登る?
早速、グリンデルワルト駅窓口で、
本日の8:45乗車予約チケットゲット!
鉄道、ロープウエー、登山鉄道を乗り継いで

標高3454mのユングフラウヨッホ駅到着
標高差108mをエレベーター約30秒で登り
残り10数段の階段を手摺につかまって展望台へ。
最後の踊り場でバランスを崩して
ドイツ人のおじさんに助けられながらも
標高3,571mの展望台に自力登攀??

偉そうにポーズ!
実は滑って転ばない様に両足をふんばっている。

長男と2人旅で訪れて以来の31年ぶり。
当時は夏で防寒の準備も無く寒い思いをした。
今回はフリースまで着込んで重装備。
折からの欧州熱波、高気圧のお蔭で天気は快晴。
気温は8℃だが紫外線も強く寒くない。
装備は万全。
スーツケースに詰めて遥々日本から持って来て、
麓から2人分をリックに詰めて登って来たのに、、、
ダウンジャケット、雨具、手袋、カイロ、、、
一切必要なかった。
<ユングフラウヨッホ>

新しく出来たロープウエー
アイガーエクスプレスで 20分
登山鉄道で 26分。
乗車時間46分で着いてしまう。
お手軽さがオーバーツーリズムを加速させている。
オーバーツーリズム対策もなかなか
登山鉄道だけは夏のシーズン中は時間指定の予約制。
ネットでも買えるのだが払戻し無し。
帰りの列車も基本滞在2時間後指定のセット販売。
非常に山頂の運営効率が良さそうだ。
続く








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