大相撲
6年ぶりの国技館。
最高気温6℃、最低気温-2℃
普段だったら絶対に出掛けないのだが、、、

甥っ子が誘ってくれた。


前から2列目のマス席。
土俵直下のたまり席の直ぐ後ろ。
抽選が原則と言うが、貢献度が低いと入手困難。
たまり席は飲食禁止だが、マス席は飲食OK
酒を飲みながら観戦出来るベストポジション。
甥っ子君に感謝。

十両土俵入り前に到着。
名前も聞いた事の無い力士が元気に対戦。
若い力士が力一杯の大迫力。
バチバチ音がする。
行司はまだ裸足。
当然だが「物言い」がついたり、
審判員が集まって「行司差し違い」まである。
本物のお相撲だ。

目の前の報道席で、
時々マイクに向かって何だか喋っている。
放送局の係員かと思ったら、、、
「ただ今の決まり手は、、、」
場内アナウンスの行司さんだった。
*
幕内力士土俵入り。

横綱土俵入り。


見た事ない角度からの土俵入り。


取組観戦。

時間一杯になっても
真横から観ると軍配が返ったのが判らない。
初めて蔵前で大相撲を観た時の感想
「色が鮮やかで感動した」
その話をしたら、
甥っ子 「????」
モノクロTVを知らない世代だった。







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