門金具
中古転用で原付専用の出入り口を作りました。
両扉を開けないと原付は通行不能。

両扉を開閉出来るようにすると、
小扉の「落し棒」の上げ下げが毎回必要。
「落し棒」を下げないと、扉はガタガタ。

原因はハンドルレバーと凹受け具の隙間。
3.5mmある。
この隙間を埋められれば「落し棒」不要に。
ノギスで計測し、3D CAD Fusion360で作図。

3Dプリンタ用にデータ変換。

いよいよ出力段階へ
ここで新登場の3Dプリンタ!

作る物が思い付かず半年ほど放置されていた。
課題が出来たので機械セッティング。
写真付き日本語マニュアルがあるのだが、
取付済の筈の部品が取付けてなかったり、
取付け指示の部品が装着済だったり、、、
役に立ったのはYouTube動画。
試運転に続き造形開始。

予想時間が表示されるのだが、、、
カウントダウンする訳では無く、
2時間になったり、5時間になったり、、、

見ていてもしょうがないので、
一晩放置したら、翌朝完成してました。
早速取付

パチッとはまる。
こんな感じです。

当たり前ですが、図面通り
レバーのクリアランスも確保出来てる。

実用部品完成です。
連日の猛暑。
屋内で出来る事が段々なくなってくる。
さて、次は何を作ろうか、、、
夏休みは始まったばかり
朝から晩まで一日中クーラー漬け
家から1歩も出ていない。
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