ヨーロッパ鉄道の旅 計画
久しぶりのヨーロッパ鉄道旅。
次男との東欧二人旅が最後で、28年振り。
昭和編
鉄道旅と言えばトーマスクックの時刻表。


索引地図で路線を探し

当該ページで時刻を調べ

備考欄で列車編成を調べて乗ったものでした。
*
その後の旅の足はレンタカー。
往復の航空券と初日の宿だけ予約して、
空港で車をピックアップ、地図を睨んで好きな処へ。
運転に自信が無くなってきたので鉄道旅復活
*
令和編
車を運転しない旅は楽だと考えたのだが、、、
いささか勝手が違った。
令和の鉄道旅はスマホにアプリ登録。
色々試して事前準備。
アプリ充実。

スイス鉄道旅は「SSBモバイル」アプリ
アプリを開いて、
出発&到着駅と出発時刻を入力すると

混雑度合いから所要時間まで一発検索。
列車を選択すると

列車設備の案内、個別混雑度。
赤いボタンを押せばチケット選択画面へ。
Changeをクリックすると

いたせりつくせり
14:59 7番線到着。
階段降りて、階段上って、
2番線B(ホームの遠い方)停車中のR61へ。
近い方の列車は別方向へ
乗換時間 5分
スイスの鉄道は正確で乗換えもスムーズと言うけれど、、、
世の中計画通りに行かない事を後に思い知らされる。

何処を通るかも教えてくれる。
フムフム、Bernで進行方向が変わる
実に簡単便利と言いたい処だが、、、
出発前に何度も練習。
練習して判った事。

一度検索した駅名を登録出来る!!
これさえやっておけば、何処でもワンクリック!!
百人力。
更に
このアプリの凄いのは鉄道会社を跨いで利用可。
ツェルマットの登山鉄道の終点・ゴルナグラードから
ユングフラウヨッホの頂上まで一発検索。

沢山の私鉄を乗り継いでも対応している。
スマホを使え熟せれば、スイス鉄道旅は楽勝。
東だ西だと分割してしまった会社とはサービスが違う。
さすが鉄道大国スイスである
実践編へ続く








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